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物を買うという投資

最近は物を所有しないというのが主流になってきました。
それはそれで、よいことだと思います。

ちょっと前に、東京都知事が絵を買って、、、という話を覚えていますか。

彼は絵を投資で買っているといっていました。
アートは投資としてとらえるなんて、面白いことです。

もともとアンティークが好きな人がコレクターになるというイメージがあったのですが、よくよく考えると、アートも骨董も、工芸品も、
投資として持つにはちょうど良いものなのかもしれません。

購入した骨董品が
もしかしたら、購入した金額の倍以上で売れるかもしれないし、
もしかしたら、損をするかもしれない。

どちらになるかはその時代の相場なので、なんともいえません。

投資という意味でいうと当たり前の話です。
「絶対に損はしません」なんて話あるわけありません。

これが株投資ならと置き換えてはいかがでしょうか。

例えば50万円あったとします。
50万円一括で一つの銘柄に投資しますか?
それともリスクを分散して、小分けして投資ますか?

投資はギャンブルではないので、一発逆転で一括投資なんて考えないと思います。リスク分散をして投資するのが一番です。

株を少々もっている。骨董も少々持っている。
貯金も少々もっているが最高の老後だと個人的には最近思います。

最近の20代は、その考え方がフレキシブルです。
15万円のコートを買って、楽しんで、
そのままの金額でフリマで売る、もしくは5万円損をして10万円で売ったとしても、15万円のコートを5万円で購入したとおもったら安い買い物だと考えるそうです。

なるほどと思いました。
例えば15万円の蒔絵の小箱を買い、観賞用などで10年ほど楽しみ、
その後手放す、もしくは次の世代に受け継ぐと考えたら、安い買い物かもしれません。

考え方は人それぞれ。いろいろな考え方があって大変面白いですね。

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